お父さんのための日焼け止め入門ガイド

お父さん、肌を焼いている場合じゃないですよ!

★☆ 男性だって日焼け止めしないといけない時代です。★☆

紫外線対策なんて女がやるもんだと思っていたのも束の間、気づいたらシミが大きく濃くなっているのを発見してちょっとやばいかも!?と不安になっている お父さんもいるかと思います。だいたい世代的に40代以上は、日焼けが推奨されていたので、毎年、夏はこんがり焼いていたという人も多いはずです。

しかし、紫外線ダメージのというのは年齢を重ねてその影響がでてきてしまうものです。

紫外線は肌細胞のDNAを傷つけるので、それが何度も何度も何度も繰り返していくうちについには回復が間に合わなくなって、 エラーを起こした状態の細胞が複製されてしまうようになるんです。

こうなると一気に肌細胞の変性、劣化が進んでしまうので、代謝機能が著しく低下してメラニンが排出できなくなったり、部分的に異常にメラニン生成するように なったりと肌の状態に不具合が発生してしまうようになってしまいます。最悪、皮膚ガンになってしまいますからね。

「今さら日焼けに気をつけろといわれても。。。」という気持ちはよくわかります。ただ、それでも今日からはじめれば今日からの紫外線ダメージは軽減できますから 何もしなかった場合と比べて5年後、10年後の肌はやっぱり違ってくるんです。

おじいちゃんになって顔がシミで世界地図のようになってしまってもいいのかどうか、ぜひ自分の胸に問いかけてみてください。 「NO!」という人には当サイトが役に立つと思います。

お父さんのための日焼け対策講座

■ 思いきり焼いて黒くしてしまう。

男性の場合、ハゲてきたら髪を全部剃ってスキンヘッドにしてしまう方法があるように思い切った手段で問題をなかったことにできます。 シミであれば肌そのものを松崎しげる並に黒く焼いてしまうことでシミやソバカスを目立たせなくすることが可能ですが、さすがにこれは最後の手段です。

■ 日焼け止めを使って肌を守る。

できればシミができる前に予防するというのが一番ですから、日焼け止めというのは必須です。最近は男性用の日焼け止めもいろいろと 販売されるようになっているのでゴルフや登山に行く人にとっては当たり前になっていますよね。できればレジャーのときだけでなく、 普段から使って肌を守るようにしましょう。

■ 子供の肌を守るためのUVケアの知識。

自分の肌はもう手遅れだから諦めているというお父さんでも子供の肌は別です。炎天下のなか子供を紫外線に無防備な状態で遊ばせていませんか? 紫外線の感受性が強い子供時代こそ実はしっかりUVケアしないといけません。子供の肌を守るためにはお父さんもUVケアに対して無知ではいけません。

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